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活動報告

【フィールドスタディ】4企画をご用意いたしました!

2013年10月15日

 

#1【朝トーク】「これからのコミュニティデザインについて」

会場/新島短期大学 講堂

時間/9時30分~12時(受付開始9時)

 

日本全国からの集まったトークゲスト達が行なっている場づくり・こだわりなどについて、事例報告を行った後は、車座になり、それぞれの地域での場づくりなどについて意見交換を行ない、これからの地域連携について未来を模索していく。

 

トークテーマ(予定)

①    「私のオススメコミュニティ」

ゲストが最近見たおもしろい場、素敵な場、とんでもない場を教えます(国内外問わず)

②    「わたしたちの場づくり」

ゲストが実践している「場」づくり。じつはここが隠れたこだわり。

③    「参加者が教える面白場づくり」

ゲストを丸で囲んだ参加者が教えるもっと面白い場づくり

④    「デザインでつながる地域と地域」

地域で進むコミュニティデザインによる共感の増幅、関東一帯、各地域での地域連携作戦(期間限定人材トレードなど)を考える。

 

#2【まちあるき】「映画のまち・たかさきに触れる」 

会場/シネマテークたかさき及びまちなか

時間/8時30分~11時30分(受付開始8時15分)

 

シネマテークの設立から現在までの経緯や高崎映画祭の今後、そしてリノベーションにより映画館として生まれ変わった建物を見学。その後は高崎フィルムコミッション担当者による撮影秘話を交えた撮影場所めぐり。

 

講師

シネマテークたかさき 支配人 志尾睦子さん

高崎フィルムコミッション 後藤雅之さん

 

タイムテーブル(予定)

8:15 受付

8:30 スクリーン1の座席にて志尾支配人からのお話。

9:00 トーク終了 館内見学

9:15 見学終了、休憩

9:20 高崎フィルムコミッションについて、後藤・小笠原より説明、まち歩き

↓   (途中、トイレ休憩及び飲み物休憩を入れながら)

11:30 まち歩き終了

 

#3【文化体験】 「日本一の生産量を誇るダルマの里を訪ねる」

会場/大門屋、少林山達磨寺

時間/9時~12時(9時・高崎駅西口交番前に集合)

 

だるまの生産量日本一を誇る高崎市、本スタディでは、そのだるまが製造されている工房を実際に訪れ、歴史・文化を聞き、また絵付け体験等を通じ「高崎だるま」の過去・現在・未来を感じていただく。

 

講師

だるまのふるさと大門屋(大門屋物産株式会社)代表 中田純一さん

少林山達磨寺 住職 広瀬正史さん

 

タイムテーブル(予定)

9:00 集合・バスにて移動

9:30 大門屋にて、高崎達磨組合長の中田氏よりお話をお聞きし、絵付け体験

10:30 大門屋出発し、少林山達磨寺へ

10:40 達磨寺到着、本堂にて広瀬住職よりお話を伺う。

11:15 喫茶スペースにて休憩

11:45 終了 バスにて移動

12:00 高崎駅解散(必要に応じて新島学園短期大学へ)

 

#4【自然食】 「幸せのベーグル作り」

会場/福カフェ

時間/9時~12時

 

高崎発本格ベーグルが味わえる「福カフェ」でのベーグル作り体験。ローカルサミットに同行されたご家族でも楽しめる、ほんわかスタディ。Caféという「場所」から人々の交流が生まれ、そこで過ごす何気ない時間の中にこそ、人々の幸せがある。そんな想いでベーグルを作り続ける福島昭乃店長とのゆったりとした時間が過ごせるフィールドスタディ。

 

講師

福カフェ(ARIGATO COMPANY)店長 福島昭乃さん

 

タイムテーブル(予定)

9:00 福カフェ集合

9:15 福島店長より、福ベーグル・福カフェを創った経緯など

9:30 ベーグル作り体験

11:45 体験終了 振り返り

12:00 終了

 

 


【分科会 食と農】概要を追加しました。

[食と農] 2013年10月10日

 

食と農の分科会

 群馬の農産物、食材はとっても美味しいけれど、単体としてしか発信されておらず、食文化としては、あまり伝わっていないなという問題意識をベースに、群馬には、深くて楽しい発酵文化・郷土料理等の料理人や作り手、かっこよくて粋な器などを作る職人の方々がいらっしゃるので、食材、料理、ものづくりもろもろ丸ごと、群馬の食文化として発信できないかという小ささな小さな取組を「上州HAKOZEN(箱膳)プロジェクト(仮称)」を、進めてきます。その通過点として、このような取組をしてみましたと、この分科会でなげかけてみたいと考えております。

 分科会では、群馬で群馬の人たちが美味しい!と認めている自ら農にもたずさわりそれを食文化へつなげている人、日本各地で、そこにしかない食文化を世界に発信していっている人たちなどのお話しをききながら、今回は、みんなで、上州の農、食について、考えてみたいと思います。

 そして、上州だけではなく、日本のありとあらゆる地域で、生活雑貨と食材とお料理、音楽、地域の行事や節句など丸ごと食文化としてしたためて、自慢しあうHAKOZEN(箱膳)博覧会(ハコハク)の実現を、上州発信で目指します。そしてそれらが、海を超えて、文化が違う人たちにも、日本の地域が、食文化を通じて、美味しい、楽しい、かっこいいといってもらえ、また私たちも、海の向こうある地域の食文化を知り、楽しんだり、すごいと思ったりする関係をつくっていきたいなと思っています。

 

<上州HAKOZEN(仮称)プロジェクトものづくりチーム>

菊地達也(料理/高崎 シュクルキッチン)

堀澤宏之(料理/伊勢崎 ほのじ)

 

宮島靖雄(木漆)

綿貫 哲雄(陶)

鈴木 浩(鉄)

外丸 治(彫)

吉澤良一(木漆)

hakozen1  hakozen2

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