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ローカルサミットとは

全国の幅広い志民との連帯の中で、地域活性化の輪を拡げると共に、自然との共生・循環に立脚した価値観への転換を共有しようとする「ローカルサミット」を毎年全国各地で開催しています。 詳細はこちら

「第10回2017ローカルサミットin東近江市」開催趣旨

ローカルサミットin倉敷おかやま申込ご案内

 

 

【開催概要】第10回2017ローカルサミットin東近江市


2017.12月1日(金)〜3日(日)
会場:滋賀県東近江市



<前日:12月1日(金)午後>
時間軸と空間軸を体感するフィールドワーク~東近江市のベースを知る~


コース1:古代の東近江と聖徳太子伝承(百済寺、石馬寺等)
コース2:蒲生野と天智朝の万葉文化(河桁御河辺神社、石塔寺等)
コース3:佐々木六角氏・観音寺城と今堀惣村文書の中世文化(観音寺城跡、今堀日吉神社等)
コース4:惟喬親王伝承と山の文化(筒井千軒遺跡、蛭谷木地師資料館等)
コース5:愛知川扇状地と水辺の文化(愛知井、伊庭の水辺景観等)
コース6:陸軍八日市飛行場と近代化遺産(布引丘陵の掩体群、近江鉄道新八日市駅舎等)
コース7:近江商人と流通の文化(近江商人博物館、近江商人屋敷等)
コース8:地域共生のモデル、東近江(あいとうふくしモール、がもう夢工房等)


<第一日目:12月2日(土)>

講演会


8:00~受付開始;東近江市八日市文芸会館 
9:30-10:30「東近江ローカルサミットの今日的役割~専門家からの提言~」講演
田中克先生「(仮)琵琶湖から望む東近江の未来の姿」
内山節先生「(仮)強い国家から、しなやかな社会へ」
10:30-11:00「東近江市の歴史文化概要解説」フィールドワーク概要解説(学芸員)
11:00-12:00「ローカルファイナンス座談会―ローカルからの金融変革の潮流―」     
13:30-17:30「100年後の東近江から拓く地域のかたちとローカルファイナンスの活用の意義」
東近江市の空間軸と時間軸をベースに、100年後の地域を未来の世代に伝えるために何が必要か、その時、東近江三方よし基金を活かす具体的な提案について分科会で議論し報告する。

分科会


第1分科会:農を商う仕組みづくり(農商連携、農福連携)
第2分科会:ものづくり と あきない(東近江のものづくり)
第3分科会:つながり支え合う地域づくり(地域共生、多職種連携)
第4分科会:地域経営・近江商人(コミュニティカフェ、女性活躍、生業)
第5分科会:鈴鹿の森おこし(イヌワシの棲む森づくり、エコツーリズム)
第6分科会:地域ブランディング(統合的イメージ戦略、ブランドを生かした観光)
第7分科会:地域教育(地域で育む幼小中高、自然に学ぶ保育)
第8分科会:エネルギーと地域の自立(再生可能エネルギーとまちづくり)
第9分科会:志のあるお金と地域通貨(地域商品券、電子マネー、ビックデータ)
第10分科会:地域創生の全体像(哲学、技術、統合的社会像)

○18時~大懇親会;八日市ロイヤルホテル




<第2日目:12月3日(日)午前>


8:00~受付;八日市文芸会館
9:00~10:00;分科会報告―基金の使い方も併せて
10:00~10:30;高校生が描く東近江の未来―YEG60
10:30~11:45;まとめセッション
11:45~11:55 第10回ローカルサミット宣言
11:55~12:00 閉会の挨拶


【参加費】


フィールドワーク 6,000円
前夜祭 1,000円(地酒にて乾杯!あとはディープな商店街へ!)
全体会&分科会 2,000円(2日の昼食代含む)
大懇親会 7,000円
宿泊代
-シングル  7,200円(税金・サービス料・朝食込み)
-ツイン 13,800円( 〃 )
※12月1日、2日両日同額

・連絡なしの不泊・・・100%
・当日・・・・・・・・ 80%
・前日・・・・・・・・ 50%
・2日前~9日前・・・ 10%

 

 

申し込み方法
下記、申し込みフォームより申し込みください。
「第10回2017ローカルサミットin東近江市」本申し込みフォームはこちら

 

 

 

 

最新のお知らせ

  • 2017.10.11
    第10回2017ローカルサミットin東近江市を、2017年12月1日(金)~3日(日)に開催します。

第4回ローカルサミット in 南砺 開催時の様子

2017年12月1日-3日
第10回2017ローカルサミットin東近江市
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開催期間:2017年12月1日(金)~3日(日)

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